神奈川県医療機器工業会


ホーム 概要 会員 活動 案内 専用 リンク


大山 県庁 七夕 みなとみらい
趣旨
 当工業会は、神奈川県行政サイドと会員間を、また会員同士を繋ぐ重要な「かけ橋」となるべく、1994年に
発足いたしました。当工業会は主に神奈川県において、医療機器の製造販売業、製造業、販売業、修理業及び
コンサルタント業にかかわる業務を営む者で構成される団体です。医療機器の健全な発展に努め、健康増進・
薬事行政と会員並びに会員相互の協力と融和を図ることによって、医療・福祉の向上に貢献することを目標に
しております。
会長挨拶
 ● 神奈川県医療機器工業会 会長 似内 靖

 会員の皆様、並びに神奈川県健康医療局生活衛生部薬務課の皆様には日頃から当工業会の活動につきまして、
多大なるご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。当工業会は1995年に発足以来、神奈川県の薬務行政と
医療機器産業界の橋渡しとなるべく、医薬品医療機器等法(発足当時は薬事法)の運用実態や最新状況について
、説明会や研修会などを通して産業界に情報提供や支援を行って参りまいりました。平成26年(2014年)には
法律の名称が変わる大きな法改正が行われ、その円滑な導入がおこなわれるべく注力してまいりました。
 一方、この25年でITのインフラストラクチャーが著しく整備され、情報の伝達速度が1995年とは比べ物にな
らないほど進化してきました。紙面での情報伝達からデジタルデータでの情報伝達に置き換わり、情報伝達の
手間、費用、時間が改善されております。しかし、法の解釈またはその対処のKnow How等、専門知識の共有
や、質の高い遵法には、行政と足並みをそろえた業界各位の協力が不可欠となります。また、コスト最優先の
為の脱法がまれに報道されますが、神奈川県においてはこのような事態発生を抑えるべく、業界内での遵法意識
を高く保つためにも工業会として力を注いでまいりたいと思います。
 医療並びに医療機器の進歩発展は加速的です。それに応じて法の改正頻度も高くなると予測されます。健全な
る医療機器産業界の発展と医薬品医療機器等法の順守体制を神奈川県庁薬務課のご協力、ご指導のもと推進して
まいります。会員の皆様のさらなるご支援とご協力をお願いいたします。
イベント予定
【令和3年度 薬事講習会】 
●  4月18日より配信開始いたしました。
●  5月17日に配信を終了いたしました。
● 多くの皆様のご参加をいただきありがとうございました。
【令和4年度 第1回実務勉強会】 
●  8月19日 14:00 神奈川県総合薬事保健センタ− 306会議室
●  8月19日 14:00 オンライン同時中継。
● 無事終了いたしました。テキストはまだダウンロードできます。
テキストはこちらから (パスワードが必要です)
新着情報
●工業会ニュースNo. 342 令4年10月1日 発行
      
●事務連絡令和4年9月5日 ・「コンパニオン診断薬等及び関連する医薬品に関
 する技術的ガイダンス等について」に関する質疑
 応答集(Q&A)について
●事務連絡令和4年9月11日 ・治験副作用等症例の定期報告に関する質疑応答
 (Q&A)の改正について
●事務連絡令和4年9月15日 ・医療機器のIMDRF用語集の翻訳版の改訂について
 (その2)
●事務連絡令和4年9月13日 ・医療機器、体外診断用医薬品等を特定するための
 符号の容器への表示等に関する質疑応答集
 (Q&A)について
●事務連絡令和4年9月13日 ・再生医療等製品を特定するための符号の容器への
 表示等に関する質疑応答集(Q&A)について
      
●薬第2714号薬生機審発0902第2号 ・プログラム医療機器に係る優先的な審査等の試行的実施
 について(通知)
●薬第2806号医政産情企発0913第2号
薬生安発0913第2号
・医療機器、体外診断用医薬品等を特定するための符号の
 容器への表示等について(通知)
●薬第2810号医政産情企発0913第3号
薬生安発0913第3号
・再生医療等製品を特定するための符号の容器への表示等に
 ついて(通知)


ロゴ 神奈川県医療機器工業会
〒235-0007
横浜市磯子区西町 14-11 神奈川県総合薬事保健センター407
TEL:045-755-2040  FAX:045-755-2045
E-Mail:shinyo@mail.kpa.or.jp
  
    Copyright Medical Device Industry Association of Kanagawa